今やシンガポールの顔「マリーナ・ベイ・サンズ」-2

マリーナ・ベイ・サンズ

サンズ・スカイパークの北側のキャンチレバーの張り出し部分は、一般客にも開放されています。

マリーナ・ベイ・サンズ

サンズ・スカイパークのマリーナ・ベイ側に設けられた「インフィニティ・エッジ・プール」です。

プールの長さは150mに及び、現在のところ、世界一高い所にあるプールです。

マリーナ・ベイ・サンズ

サンズ・スカイパークの手摺・フェンスはご覧の通りのデザインで、一部を除いてワイヤー・フェンスです。

一眼レフ・カメラでも、相当大きなレンズを付けない限り、無理なく撮影が楽しめます。

マリーナ・ベイ・サンズ

北側には黒川紀章氏設計のシンガポール・フライヤー。

マリーナ・ベイ・サンズ

3棟の高層タワーの足元にある広大な低層の建物は...

コンベンションセンターやカジノ、ショッピングモールなどのスペースになっています。

ザ・ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズは、シンガポール最大の高級ショッピングモールです。


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今やシンガポールの顔「マリーナ・ベイ・サンズ」-1

ラスベガスのカジノ・リゾート運営会社が手がけた東南アジア初の高級総合リゾート施設「マリーナ・ベイ・サンズ」(地図

設計は、モシェ・サフディ氏、構造設計にはArupなどが参加、竣工は2011年です。

マリーナ・ベイ・サンズ

3棟の高層タワーには2,561室のホテル

3棟の高層タワーを屋上で結ぶ「サンズ・スカイパーク」は、長さ340m、3900人を収容可能で150mのインフィニティ・エッジ・プールを備えます。

マリーナ・ベイ・サンズ

他に、12万平方メートルに及ぶコンベンションセンター、ショッピングモール、カジノ、レストラン、美術館、シアターなどで構成されています。

マリーナ・ベイ・サンズ

サンズ・スカイパークの北側(写真左手側)のキャンチレバーの張り出し長さは67mです。

マリーナ・ベイ・サンズ

見る角度によって軍艦に見えたり、うなぎに見えたり...意外に愛嬌があったりします。

マリーナ・ベイ・サンズ

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ビル・ゲイツ氏の住まいも?「盤古大観」

北京国家水泳センターの西側に建設された「盤古大観」(地図

盤古大観

オフィス、マンション、ショッピングセンター、ホテルなどから成る複合施設です。

盤古大観

こちらのホテルは、自称七つ星だそうです。

また、ビル・ゲイツ氏はこちらのマンションを年1億元(約14億円)で借りていた?そうです。

盤古大観

ご覧の通り複数の棟から構成されていますが、全体は龍をモチーフにデザインされています。


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イオ・ミン・ペイ氏設計の高層ホテル「スイソテル・ザ・スタンフォード」

シティ・ホールの周辺でひときわ目立つ建物の「スイソテル・ザ・スタンフォード」(地図

スイソテル・ザ・スタンフォード

設計はイオ・ミン・ペイ氏、竣工は1986年。

スイソテル・ザ・スタンフォード

72階226mの高さは、シンガポールで1番の高層のホテルです。

個人的には、数多いシンガポール高層建築の中でも、1番美しいと感じるデザインです。

スイソテル・ザ・スタンフォード

MRT「シティ・ホール」駅と「エスプラネード」駅に挟まれた敷地にあります。

ショッピング・センターのラッフルズ・シティに隣接していて大変便利なロケーションです。

ホテルからの夜景も素晴らしいだろうなと...仕事抜きで訪れた際には一度は利用したいホテルです。

スイソテル・ザ・スタンフォード

マリーナ・ベイ・サンズから。

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驚異的なスピードで開発が進んだ「上海浦東」-2

20年ぐらい前、浦東の開発計画策定のため、伊東豊雄氏らが参加したコンペが実施されました。

が、実際の上海の成長のスピードにコンペがついてゆけず、うやむやに...

上海浦東

一番左が「東方明珠電視塔」です。

その右「中国銀行上海ビル」(地図)は日建設計、右から二番目「上海銀行本社ビル」は丹下健三氏の設計です。

上海浦東

意外かもしれませんが、中国では日本の建築家や設計事務所の作品が珍しくありません。

上海ワールド・フィナンシャル・センター

森ビルが開発したため「上海ヒルズ」とも呼ばれる「上海ワールド・フィナンシャル・センター」(地図

ジンマオタワー

浦東の超高層建築の先駆け「ジンマオタワー」(地図

より高いビルが傍に建った今、若干影は薄くなりましたがデザインは一番良いと思います。

上海浦東

世紀大道・浦東南路から「新梅聯合広場」(地図)を。


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6月16日2017年よりブログを再開しました。あちらこちらに散らばったコンテンツをまとめ中!

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