ヒースロー・エクスプレスのターミナル「パディントン駅」

ロンドンにあるターミナルの一つ「パディントン」(地図

ヒースロー空港とロンドン市内を結ぶヒースロー・エクスプレスが発着し、メトロも四つの線が使えます。

パディントン駅

パディントンは1854年に開業しました。

1900年代初期に拡張が行われ、ミレニアム前に改修が行われました。

パディントン駅

改修は、ニコラス・グリムショウ氏の設計で、竣工は1999年です。

パディントン駅

古い欧州の駅舎のイメージを残しながら、現代的なデザインと利便性とが付加されました。

パディントン駅

トレイン・シェッドに覆われたプラットホームに立つと...

「あ~ヨーロッパに来ているんだな」という気持ちになります。

なぜか、空港に着いても特別な感情って湧かないんですよね。

パディントン駅

余談ですが、駅周辺には安宿も含めたホテルやレストラン、パブなどが数多くあります。

ヒースロー空港を利用される方であれば、ロンドン滞在に便利な場所だと思います。


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テューダー様式の代表作、ロンドンの老舗百貨店「リバティ」

ロンドンで一番の歓楽街ソーホーの西端

グレート・マルボロ・ストリートに面する高級百貨店として有名な「リバティ」(地図

リバティ

設計はエドウィン・T・ホール氏と息子のエドウィン・S・ホール氏、竣工は1924年。

リバティ

イギリスのアーツ・アンド・クラフツ運動の代表的な建築作品です。

リバティ

テューダー様式の外観が、高級感と一方で親しみやすさを演出しています。

こちらで用いられている木材は、イギリス海軍の二隻の艦艇のものが活用されています。

リバティ

余談ですが、日本でもテューダー様式の外観を真似たような建物を時々見かけますが...

見てる方が恥ずかしくなるようなものばかりです。


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イギリスの公共テレビ局「チャンネル4本社屋」

イギリスの公共テレビ局「チャンネル4本社屋」(地図

チャンネル4本社屋

設計はリチャード・ロジャース氏、竣工は1994年。

チャンネル4本社屋

いわゆるハイテク建築と呼ばれたデザインなのですが...

当初の個人的な想像とは違って、4階建てのどちらかというと小ぶりな建物。

チャンネル4本社屋

敷地もウエストミンスターにあるものの、裏通り的な場所にあります。

この建物の規模は、法規的な制約が大きかったのかなと感じました。

チャンネル4本社屋

この作品を見ても感じるのですが...

ミレニアム前後のロンドンの建築は年々魅力を増しているようです。


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テムズ川の畔の大観覧車「ロンドン・アイ」

テムズ川のほとりに建つ大観覧車ロンドン・アイ」(地図

ロンドン・アイ

設計はデイヴィッド・マークス氏、ジュリア・バーフィールド氏。

ロンドン・アイ

ロンドンのミレニアム・プロジェクトの一つで、1999年12月31日に開業。

しかしながら、技術的問題のため、一般公開は2000年3月に。

ロンドン・アイ

1つのカプセルの定員は25人で、ホイールの外側に32個設置されています。

ホイールの直径は135m、約30分で一周します。

ロンドン・アイ

スポーク部がワイヤーのため、その大きさの割にはシンプルで軽快な印象を受けます。


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ロンドン建築と言えば「ウェストミンスター宮殿」と「ビックベン」

ロンドンの風景の中でも定番中の定番の「ウェストミンスター宮殿」(地図)と「ビックベン」。

ウェストミンスター宮殿

火災や爆撃などで、何度も建て直されてきました。

現在の姿は、1800年代中期のゴシック様式の設計を元に、1950年に完成したものです。

ウェストミンスター宮殿


ウェストミンスター宮殿とビックベンの姿は...

ロンドンを訪れたことが無い人でも、その姿が目に浮かぶというぐらいロンドンを象徴する建築物です。

ウェストミンスター宮殿

実際に訪れてみると、遠くから見ても、近くから見ても、当初の想像以上の美しい姿に、完全に魅了されてしまいました。

ウェストミンスター宮殿

現在、イギリスの国会議事堂として利用されています。

1987年に世界遺産に登録されました。

ビックベン

「ビックベン」は、ウェストミンスター宮殿の北側に付属する時計台の愛称です。


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国内外の建築、庭園、街並などを紹介します。

6月16日2017年よりブログを再開しました。あちらこちらに散らばったコンテンツをまとめ中!

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