隈研吾氏設計の放送局「朝日放送 本社」

堂島川に面する「ほたるまち」を構成する施設の一つ「朝日放送 本社」(地図

朝日放送 本社

設計は隈研吾氏、NTTファシリティーズ、竣工は2008年です。

朝日放送 本社

公開放送用の多目的ホールを備えた9階建てのスタジオ棟と16階建ての事務棟で構成されます。

朝日放送 本社

大規模放送局では初の免震構造を取り入れ、停電時でも最大五日間の電力供給が可能です。

ほたるまち

「ほたるまち」は、大阪大学医学部附属病院跡地を再開発した複合施設です。

他に集合住宅、商業施設、キャンパスなどで構成されます。

北京で特に話題を集めた「中国中央電視台(CCTV)新本社ビル」

昨今の北京の数多い建築プロジェクトの中でも、特に話題を集めていた「中国中央電視台(CCTV)新本社ビル」(地図

中国中央電視台(CCTV)新本社ビル

設計は、レム・コールハース氏(OMA)、竣工は2008年です。

中国中央電視台(CCTV)新本社ビル

この計画案、特にデザインに対しては、否定的な意見が多かったようです。

が、個人的には、造形的に美しいとは感じなかったものの、中国ならこういう冒険もアリでしょうと単純に思いました。

中国中央電視台(CCTV)新本社ビル

建物全体の姿・形から高さをあまり感じませんが、51階建て高さ234mの高層建築です。

中国中央電視台(CCTV)新本社ビル

新本社ビルの傍らに建つ黒いビルは、2009年2月に花火が原因で建設中に焼失した付属ビルです。

北京CBD(Central Business District)の建築作品

天安門広場から数キロ東に位置するCBD(Central Business District)地区の建築作品を掻い摘んで紹介します。

CBD(Central Business District)地区

CBDは、その名の通りビジネス街として整備の進められているエリアです

この10年で、オフィスビル、高級ホテルなどが数多く建てられ、北京でも、最も変化の激しかったといわれるエリアです。

京廣中心

主に外国人向けのオフィス、ホテル、マンションからなる複合施設「京廣中心」(地図

設計は日本設計、竣工は1990年です。

日本でも投資物件的なノリでいろいろ紹介されていたようです(かなりのお値段でした)。

国貿Ⅲ期(China World Trade Center Tower Ⅲ)

北京で一番高い高層建築「中国国際貿易センター第三期(国貿Ⅲ期」(地図

高さ330m 74階建て、竣工は2009年です。

設計はSOMだろうな~と思っていたら、やはりSOM 他でした。

北京電視台(BTV)新本社ビル

北京電視台(BTV)新本社ビル」(地図

設計は日建設計他、2008年1月1日より稼動しています。

テレビ局2社がCBTに本社屋を移転したことで、メディア関連企業が界隈に集まってきているようです。

チャイナ・セントラル・プレイス

CBTの東端に位置する「チャイナ・セントラル・プレイス」(地図

設計はコーン・ペダーセン・フォックス(KPF)、竣工はタワー1(一番奥)が2006年、タワー2・3が2007年。

オフィス、ホテル、百貨店、マンション等で構成される複合施設です。

SOHO現代城

中国のディベロッパー「SOHOチャイナ」が開発した「SOHO現代城」(地図

設計は朱小地氏他。2001年の竣工です。

10棟のビルで構成され、延床面積は48万m2。オフィス、マンション、ショップ等からなる複合施設です。

その名の通り、SOHOのコンセプトで計画されています。

イギリスの公共テレビ局「チャンネル4本社屋」

イギリスの公共テレビ局「チャンネル4本社屋」(地図

チャンネル4本社屋

設計はリチャード・ロジャース氏、竣工は1994年。

チャンネル4本社屋

いわゆるハイテク建築と呼ばれたデザインなのですが...

当初の個人的な想像とは違って、4階建てのどちらかというと小ぶりな建物。

チャンネル4本社屋

敷地もウエストミンスターにあるものの、裏通り的な場所にあります。

この建物の規模は、法規的な制約が大きかったのかなと感じました。

チャンネル4本社屋

この作品を見ても感じるのですが...

ミレニアム前後のロンドンの建築は年々魅力を増しているようです。

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