フランクフルトの歴史的建築4作品

カタリーナ教会

フランクフルトの中心部「ハウプトヴァッへ」に建つ「カタリーナ教会」

小さくシンプルで可愛らしいプロテスタント教会です。

ゲーテが洗礼を受けたとされています。

カフェ・ハウプトヴァッへ

同じくハウプトヴァッへに建つ「カフェ・ハウプトヴァッへ」

1730年竣工の重厚で可愛らしいバロック様式の建物。

衛兵部隊の本部、刑務所、警察署などを経て1904年にカフェへ。

第二次世界大戦で破壊され後に再建されました。

旧オペラ座

1880年に竣工したネオルネッサンス様式のオペラ劇場「旧オペラ座」

第二次世界大戦の空爆で破壊され、戦後、コンサートホールとして再建されました。

カウアーズ・タワー

14世紀後半に要塞の一部として建てられたゴシック様式の塔「カウアーズ・タワー」

現在は展示室と音楽室が設けられた作曲家パウル・ヒンデミット氏の記念館です。

歴史のある建物ですが、リニューアルで現代的なデザインが取り入れられています。

パリ市内で最大の公園「ラ・ヴィレット公園」

パリの北東部、19区に位置する「ラ・ヴィレット公園」は、広大な屠殺場跡を再開発したものです。

設計は国際コンペが行われ、800以上の作品からバーナード・チュミ氏の案が選ばれました。

ラ・ヴィレット公園

「ミュージック・シティ」や「科学産業シティー」などの文化施設

「グランド・ホール」と呼ばれる多目的ホールなどが公園内に配置されています。

単なる広場・公園としてではなく、文化情報の発信拠点としても機能しているようです。

ラ・ヴィレット公園

ラ・ヴィレット公園内に規則的に点在するフォリーの一つです。

公園内には30以上のフォリーがあり、様々な用途に利用されています。

ラ・ヴィレット公園

赤いフォリーは、ラ・ヴィレット公園を特徴付けるアイテムです。

ラ・ヴィレット公園

グランド・ホール

ラ・ヴィレット公園内の施設の一つ「グランド・ホール」

1867年に完成した建物を構造体を残し内部を改装して多目的ホールとして利用しています。

パリ中央市場の移転の際、19世紀の建築を全て壊したことへの反省の意味があります。

愛称はドリアン「エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ」

エスプラネード橋の北側のほとり、マリーナ・ベイに面して建つ「エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ」

設計はDP Architects、Michael Wilford & Partners 、竣工は2002年。

エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ

約2000人収容可能なシアターと約1600人収容可能なコンサートホールの二つのドームを中心に、

スタジオ・図書館・アートスペース・モール・レストラン・バーなどで構成される総合文化芸術施設です。

エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ

ガラス張りの屋根には、アルミニウム製の小さな庇が無数に取り付けられています。

この姿・形から、シンガポールでは「ドリアン」の愛称で親しまれています。

エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ

偶然、屋根の清掃シーンを収めることができました。

モップを手にした清掃員による手作業で、建物の美観が保たれているようです。

建物の清掃に関しては、地味に人力に頼っているものが多いですね。

エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ

シンガポール・フライヤーから見た様子です。

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