上海に残る明の時代の中国庭園「豫園」-1

豫園

豫園」は、上海の定番の観光スポットの一つで、明の時代の中国庭園です。

豫園

「大假山」と呼ばれる人工の山です。

この庭園のような石の扱いは日本の庭園では見かけません。

豫園

1階は「仰山堂」、2階は「巻雨楼」と呼ばれる2層の楼閣です。

庭園内の建物は、屋根の反りがすごいです。

豫園

足元の意匠も興味深いです。

豫園

瓦で龍の鱗を表現する「龍壁」と呼ばれる壁です。

壁の前には石を用いて山が築かれています。

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