台北の日本人建築家の作品「台湾大学付属医院旧館(旧台北帝国大学医学部附属医院)」

MRT淡水線「台大医院」駅2番出口を出てすぐの所に建つ「台湾大学付属医院旧館(旧台北帝国大学医学部附属医院)」(地図

こちらもまた 設計は近藤十郎氏、竣工は1924年です。

台湾大学付属医院旧館(旧台北帝国大学医学部附属医院)

新旧の台北の建築作品を見てまわって、個人的に一番美しいと感じた作品です。

台湾大学付属医院旧館(旧台北帝国大学医学部附属医院)

一階はドリス式、かつ隅部は角柱と丸柱のコンビネーション、二階はイオニア式のオーダー。

台湾大学付属医院旧館(旧台北帝国大学医学部附属医院)

台北近代建築では、三角形の扱いが独特です。

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