テムズ川の畔の大観覧車「ロンドン・アイ」

テムズ川のほとりに建つ大観覧車ロンドン・アイ」(地図

ロンドン・アイ

設計はデイヴィッド・マークス氏、ジュリア・バーフィールド氏。

ロンドン・アイ

ロンドンのミレニアム・プロジェクトの一つで、1999年12月31日に開業。

しかしながら、技術的問題のため、一般公開は2000年3月に。

ロンドン・アイ

1つのカプセルの定員は25人で、ホイールの外側に32個設置されています。

ホイールの直径は135m、約30分で一周します。

ロンドン・アイ

スポーク部がワイヤーのため、その大きさの割にはシンプルで軽快な印象を受けます。

シンガポール・フライヤーからの風景

シンガポール・フライヤーからの風景

シンガポール・フライヤー」(地図)から西側、いわゆるマリーナ・エリアの北側のエリアです。

チャンギ空港から市内中心部に向かう際に手前の高速道路を通ります。

マリーナ・ベイの風景がこの辺りで車窓に広がりますので、シンガポールに来たことを実感します。

シンガポール・フライヤーからの風景

シンガポール・フライヤーから西側、シティー・ホール周辺の風景です。

写真手前、ドリアンに似たガラス張りの建物は、「エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ」。

中央の二棟の歴史的建築作品は、右側が「旧シティ・ホール」、左側が「旧最高裁判所」で、現在は美術館です。

シンガポール・フライヤーからの風景

シンガポール・フライヤーから東側、マリーナ・ベイの入口部分です。

シンガポール・フライヤーからの風景

シンガポール・フライヤーから南西方向、マリーナ・ベイ・サンズからシェントン・ウェイを見た風景です。

十数年前までは、マリーナ・ベイ・サンズを含むこの写真の左側半分ぐらいはたいした建物なんてなかったのに...

中国も凄いですが、シンガポールの不動産開発も相当なものだと思います。

黒川紀章氏設計の観覧車「シンガポール・フライヤー」

開業時は世界最大の観覧車だった「シンガポール・フライヤー」(地図

シンガポール・フライヤー

設計は黒川紀章氏、開業は2008年3月。

シンガポール・フライヤー

現在でも世界最大級の観覧車であることには間違いないのですが...

デザインに無駄がなくシンプルなことと、

マリーナ・べイ・サンズなどの周囲の高層建築群の存在のせいで、小さく感じてしまいます。

シンガポール・フライヤー

シンガポール・フライヤーのカプセルは、一つ28人乗りで、全部で28個のカプセルがあります。

最高高さは165m、約30分で一周します。

シンガポール・フライヤー

結婚式やパーティーなどでの貸切が可能で、夕刻からはカクテルが用意されるカクテル・フライトがあります。

シンガポール・フライヤー

ホイールの外側にカプセルがありますので、頂部では全周に視界が拡がります。

シンガポール・フライヤー

シンガポール・フライヤーの底部には、熱帯の植物が植えられた中庭があります。

この中庭を囲む形で、飲食店やお土産屋さんなどが配置されています。

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