フランクフルトの歴史的建築4作品

カタリーナ教会

フランクフルトの中心部「ハウプトヴァッへ」に建つ「カタリーナ教会」

小さくシンプルで可愛らしいプロテスタント教会です。

ゲーテが洗礼を受けたとされています。

カフェ・ハウプトヴァッへ

同じくハウプトヴァッへに建つ「カフェ・ハウプトヴァッへ」

1730年竣工の重厚で可愛らしいバロック様式の建物。

衛兵部隊の本部、刑務所、警察署などを経て1904年にカフェへ。

第二次世界大戦で破壊され後に再建されました。

旧オペラ座

1880年に竣工したネオルネッサンス様式のオペラ劇場「旧オペラ座」

第二次世界大戦の空爆で破壊され、戦後、コンサートホールとして再建されました。

カウアーズ・タワー

14世紀後半に要塞の一部として建てられたゴシック様式の塔「カウアーズ・タワー」

現在は展示室と音楽室が設けられた作曲家パウル・ヒンデミット氏の記念館です。

歴史のある建物ですが、リニューアルで現代的なデザインが取り入れられています。

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フランクフルト レーマー広場の建築作品

フランクフルト旧市街の中心部に位置する「レーマー広場」

歴史的建築作品が広場を囲んでいます。

レーマー

レーマー広場の面して西側に切妻屋根の建物が三つ並んで建っています。

この中央の建物がフランクフルト旧市庁舎で、「レーマー」と呼ばれています。

レーマー広場の名の由来です。

細かく段の付いた切妻屋根が印象的です。

レーマー広場の歴史的建築群

レーマー広場の東側に建ち並ぶ歴史的建築群。

15世紀の貴族の邸宅で、第二次世界大戦後に復元されました。

旧ニコライ教会

レーマー広場に面して南側に建つ歴史的建築作品の一つ「旧ニコライ教会」

第二次世界大戦でも破壊を免れた教会です。

フランクフルトは、第二次世界大戦で大きな被害を受け復興しました。

そのため、旧市街と言っても、他のヨーロッパの街と比較すると、現代的な街並みが形成されています。

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国内外の建築、庭園、街並などを紹介します。

6月16日2017年よりブログを再開しました。あちらこちらに散らばったコンテンツをまとめ中!

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