丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 / 谷口吉生 / 香川

「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」(地図)は、香川県丸亀市にある美術館です。

設計は谷口吉生氏、竣工は1991年。

丸亀市出身の猪熊弦一郎の作品展示と地域の美術振興を目的にしています。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

JR丸亀駅の駅前広場に面しています。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

同じく谷口吉生氏設計の東京国立博物館 法隆寺宝物館を思い浮かべる深い庇。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

大階段とメインエントランス。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

美術館の規模を考えると、コンパクトに、シンプルにまとまっているメインエントランス。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

エントランスロビー。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

2階・3階の展示室へ向かう階段。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

2階 展示室A。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

2階 展示室B。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

2階 展示室B、トップライトと吹き抜け。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

2階 展示室B、吹き抜けから階段。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

施設の南側を東西に貫く半屋外の階段スペースの2階。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 谷口吉生

3階、カスケードプラザ。

こども本の森 中之島 / 安藤忠雄 / 大阪

「こども本の森 中之島」(地図)は、大阪市北区、中之島にあるこども向けの図書館です。

設計は安藤忠雄氏、竣工は2020年。

大阪生まれの安藤忠雄氏が大阪市に寄贈した施設です。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

京阪中之島線「なにわ橋」駅からすぐ、中之島の堂島川に面しています。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

なにわ橋のたもとから。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

京阪中之島線「なにわ橋」駅3番出口を出てすぐに施設があります。

北浜、淀屋橋、大江橋駅からも徒歩圏内です。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

こども本の森 中之島 安藤忠雄

こども本の森 中之島 安藤忠雄

南側の全景です。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

メインエントランスは2階になります。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

施設のロゴマークです。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

施設は3階建てで、壁面が本棚で埋められた3層の吹き抜け空間が一番の見所です。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

1階です。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

ちょっとした小部屋があるのが良いですね。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

休憩室と呼ばれるコンクリート打放しの円筒形の空間です。

壁に映像作品を映し出します。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

吹き抜け空間を1階から見上げる。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

2階から吹き抜け空間を。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

同じく2階から吹き抜け空間を。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

大階段から吹き抜け空間を。

大階段を降りたところが2階になります。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

3階です。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

北側、堂島川側の外装。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

北側の堂島川沿いの道路からのアプローチ。

こども本の森 中之島 安藤忠雄

安藤忠雄氏がデザインしたオブジェクト「青いリンゴ」が展示されています。

「青いリンゴ」の展示は兵庫県立美術館に続いて2作目です。

奈良県コンベンションセンター / 大林組、梓設計 / 奈良

「奈良県コンベンションセンター」(地図)は、奈良県奈良市にある会議場・観光拠点です。

設計は大林組、梓設計、竣工は2020年。

奈良県最大の会議場・観光拠点で、奈良公園界隈に集中する観光客を西側の平城宮跡の方へ広げる使命を帯びています。

奈良県コンベンションセンター 大林組、梓設計

敷地を東西に貫く多目的屋外広場「天平広場」を東から。

奈良県コンベンションセンター 大林組、梓設計

広場より北側(写真右手側)にコンベンション施設、南側に観光振興施設が配置されています。

奈良県コンベンションセンター 大林組、梓設計

天平広場の天井です。

奈良県コンベンションセンター 大林組、梓設計

天平広場に面して設けられたコンベンション施設のメインエントランスです。

奈良県コンベンションセンター 大林組、梓設計

コンベンション施設のエントランスロビーです。

奈良県コンベンションセンター 大林組、梓設計

コンベンション施設のエントランスロビーです。

奈良県コンベンションセンター 大林組、梓設計

コンベンション施設の2階エントランスホール上部吹抜け。

内外装に奈良県産の木材が多用されています。

奈良県コンベンションセンター 大林組、梓設計

コンベンション施設の2階エントランスホール上部吹抜け。

奈良県コンベンションセンター 大林組、梓設計

天平広場の南側には観光振興施設が配置されています。

蔦屋書店、スターバックスが出店しています。

奈良県コンベンションセンター 大林組、梓設計

コンベンション施設と観光振興施設を結ぶ連絡通路から天平広場を。

奈良県コンベンションセンター 大林組、梓設計

連絡通路への階段。

奈良県コンベンションセンター 大林組、梓設計


敷地を東西に貫く天平広場を西から。

佐川美術館 / 竹中工務店 / 滋賀

「佐川美術館」(地図)は、滋賀県守山市にある美術館です。

設計は竹中工務店、竣工は1998年。

佐川急便の創立40周年を記念して建てられた美術館で、日本画家平山郁夫氏、彫刻家佐藤忠良氏の作品を主に収集・展示しています。

佐川美術館 竹中工務店

佐川美術館 竹中工務店

佐川美術館 竹中工務店

2棟の切妻屋根の展示館が水庭の中に佇む姿は、周囲の景観の良さもあって、シンプルながら大変印象的です。

佐川美術館 竹中工務店

メインエントランスへのアプローチは水庭を眺めながら。

佐川美術館 竹中工務店

メインエントランスです。

施設の規模を考えると、シンプルに、コンパクトにまとまっています。

佐川美術館 竹中工務店

エントランスホールです。

佐川美術館 竹中工務店

2棟の展示館を結ぶ渡廊下から。

正面にはコーヒーショップ。

佐川美術館 竹中工務店

2棟の展示館を結ぶ渡廊下から。

佐川美術館 竹中工務店

2棟の展示館を結ぶ渡廊下から。

佐川美術館 竹中工務店

新館として新たに建設された樂吉左衞門館(2007年竣工)です。

地下に設けられた展示室で、十五代樂吉左衛門氏の作品を展示しています。

地上部分は茶室です。

佐川美術館 竹中工務店

樂吉左衞門館へのアプローチとなる地下へ下りる階段。

佐川美術館 竹中工務店

樂吉左衞門館の展示室の手前にある幻想的な空間。

佐川美術館 竹中工務店

メインエントランスの傍から樂吉左衞門館方向を。

佐川美術館 竹中工務店

メインエントランスの傍からゲート方向を。

佐川美術館 竹中工務店

ゲート前から水庭を。

根津美術館 / 隈研吾 / 東京

「根津美術館」(地図)は、東京都港区、南青山にある美術館です。

設計は隈研吾氏、竣工は2009年。

東京メトロ「表参道」駅界隈の建築群の東端に位置するイメージです。

根津美術館 隈研吾

メインゲートです。

根津美術館へは表参道の方から徒歩で訪れたいです。

根津美術館 隈研吾

メインゲートを入ってすぐのところにあるつくばい。

メインエントランスへのアプローチに、和の趣を添えて期待感も高まります。

根津美術館 隈研吾

新しい隈氏の作風を広く世間に印象づけたメインエントランスへのアプローチです。

根津美術館 隈研吾

アプローチの本館外装側。

根津美術館 隈研吾

アプローチの道路境界・外構側

根津美術館 隈研吾

アプローチの外構を道路から。

根津美術館 隈研吾

メインエントランス周り。

表参道の方から徒歩で訪れると、ここに来て初めて建築の様子がわかります。

根津美術館 隈研吾

メインエントランスを正面から。

根津美術館 隈研吾

メインエントランスからアプローチを。

傘立ての収納スペースが考えられているのが良いです。

根津美術館 隈研吾

1階ホールです。

根津美術館 隈研吾

同じく1階ホールです。

根津美術館 隈研吾

地下1階への階段です。

根津美術館 隈研吾

中2階のラウンジです。

根津美術館 隈研吾

中2階から1階ホール。

根津美術館 隈研吾

2階から中2階を。

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現在、あちらこちらに散在していた建築案内関係コンテンツをブログにまとめています。


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