根津美術館 / 隈研吾 / 東京

「根津美術館」(地図)は、東京都港区、南青山にある美術館です。

設計は隈研吾氏、竣工は2009年。

東京メトロ「表参道」駅界隈の建築群の東端に位置するイメージです。

根津美術館 隈研吾

メインゲートです。

根津美術館へは表参道の方から徒歩で訪れたいです。

根津美術館 隈研吾

メインゲートを入ってすぐのところにあるつくばい。

メインエントランスへのアプローチに、和の趣を添えて期待感も高まります。

根津美術館 隈研吾

新しい隈氏の作風を広く世間に印象づけたメインエントランスへのアプローチです。

根津美術館 隈研吾

アプローチの本館外装側。

根津美術館 隈研吾

アプローチの道路境界・外構側

根津美術館 隈研吾

アプローチの外構を道路から。

根津美術館 隈研吾

メインエントランス周り。

表参道の方から徒歩で訪れると、ここに来て初めて建築の様子がわかります。

根津美術館 隈研吾

メインエントランスを正面から。

根津美術館 隈研吾

メインエントランスからアプローチを。

傘立ての収納スペースが考えられているのが良いです。

根津美術館 隈研吾

1階ホールです。

根津美術館 隈研吾

同じく1階ホールです。

根津美術館 隈研吾

地下1階への階段です。

根津美術館 隈研吾

中2階のラウンジです。

根津美術館 隈研吾

中2階から1階ホール。

根津美術館 隈研吾

2階から中2階を。

東京都現代美術館 / 柳澤孝彦 / 東京

「東京都現代美術館」(地図)は、東京都江東区、木場公園の北端にある美術館です。

設計は柳澤孝彦氏、竣工は1995年。

2016年からの大規模改修工事を終え2019年3月にリニューアルオープン。

東京都現代美術館 柳澤孝彦

メインエントランスへのアプローチは大変個性的です。

東京都現代美術館 柳澤孝彦

メインエントランスです。

何故こういう計画になったのか??ここは考えさせられます。

東京都現代美術館 柳澤孝彦

南側、木場公園に面する外装。

東京都現代美術館 柳澤孝彦

アラベスクを思わせるデザインです。

東京都現代美術館 柳澤孝彦

東京都現代美術館 柳澤孝彦

南側に面して東西を一直線に貫きます。

延床面積で日本最大の美術館ですが、この通路のおかげで動線計画はシンプルにまとまっています。

東京都現代美術館 柳澤孝彦

同じく、配置計画も建築の規模の割に明快で、概ね、西側が企画展示室、中央にカフェ・ショップ・中庭、東側がコレクション展示室と3分割されています。

写真の円筒部分に、1階はミュージアムショップ、2階はカフェが配置されています。

東京都現代美術館 柳澤孝彦

1階のコレクション展示室の手前にあるアトリウム。

東京都現代美術館 柳澤孝彦

アトリウムのトップライト。

東京都現代美術館 柳澤孝彦

3階コレクション展示ロビー。

東京都現代美術館 柳澤孝彦

地階へアプローチします。

東京都現代美術館 柳澤孝彦

地下1階の水と石のプロムナード。

正面はレストランです。

浅草文化観光センター / 隈研吾 / 東京

「浅草文化観光センター」(地図)は、東京都台東区、浅草にある観光案内所・事務所・飲食店などで構成される複合施設です。

設計は隈研吾氏、竣工は2012年。

交差点を挟んで雷門がある浅草観光の中心地に位置しています。

浅草文化観光センター 隈研吾

平屋の日本家屋を縦に積み重ねたようなデザインが異彩を放っています。

浅草文化観光センター 隈研吾

浅草文化観光センター 隈研吾

エントランスまわり。

浅草文化観光センター 隈研吾

1階の観光案内所、2層の吹抜けです。

浅草文化観光センター 隈研吾

斜めになっている天井が、伝統的な日本家屋をイメージさせます。

浅草文化観光センター 隈研吾

2階は観光情報コーナーです。

浅草文化観光センター 隈研吾 浅草寺 雷門

2階から、東京浅草のシンボル「雷門」を。

浅草文化観光センター 隈研吾 浅草寺 雷門

8階展望テラスから「浅草寺」を。

浅草文化観光センター 隈研吾 東京スカイツリー

8階展望テラスから「東京スカイツリー」を。

サニーヒルズ南青山 / 隈研吾 / 東京

「サニーヒルズ南青山」(地図)は、東京都港区、南青山にある店舗です。

設計は隈研吾氏、竣工は2013年。

プラダブティック前の交差点から北へ約300mのところにあります。

サニーヒルズ南青山 隈研吾

台湾のパイナップルケーキショップの日本1号店です。

サニーヒルズ南青山 隈研吾

日本の伝統的な木工技術で組み上げられた木を使った外装が個性的です。

サニーヒルズ南青山 隈研吾

このデザイン、遠目からパイナップルに見えなくもないです。

サニーヒルズ南青山 隈研吾

サニーヒルズ南青山 隈研吾

細い材の断面は60mm×60mm。

サニーヒルズ南青山 隈研吾

メインエントランスです。

サニーヒルズ南青山 隈研吾

サニーヒルズ南青山 隈研吾

メインエントランス周りのクローズアップです。

プラダブティック 青山店 / ヘルツォーク&ド・ムーロン / 東京

「プラダブティック 青山店」(地図)は、東京都港区南青山にあるファッションブランド「プラダ」の店舗(旗艦店)です。

設計はヘルツォーク&ド・ムーロン、竣工は2003年。

表参道、南青山エリアの建築群のシンボル的な建築作品です。

プラダブティック 青山店 ヘルツォーク&ド・ムーロン

建物の全周が、菱形のフレームと樹脂のようなグミのような独特の質感を持つガラスで包まれています。

プラダブティック 青山店 ヘルツォーク&ド・ムーロン

遠くから見ると水晶をイメージさせます。

この菱形のフレームはただの外装デザインというわけではなく、構造体として機能しています。

プラダブティック 青山店 ヘルツォーク&ド・ムーロン

日本では、このように主要な構造部材を斜めに使うことは一般的ではありませんが、免震装置を導入することで実現した構造でありデザインです。

プラダブティック 青山店 ヘルツォーク&ド・ムーロン

竣工時、構造的にもデザイン的にも、日本の建築界に十二分なインパクトを与えました。

プラダブティック 青山店 ヘルツォーク&ド・ムーロン

西側のメインエントランスです。道路には面していないのが新鮮です。

プラダブティック 青山店 ヘルツォーク&ド・ムーロン

プラダブティック 青山店 ヘルツォーク&ド・ムーロン

メインエントランス前の西側部分は一般に開放されているオープンスペースになっています。

高級ブランド店では見かけない配置計画ですが、表参道駅の方から歩いてくると納得の計画です。

プラダブティック 青山店 ヘルツォーク&ド・ムーロン

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現在、あちらこちらに散在していた建築案内関係コンテンツをブログにまとめています。


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