香港 香港島の高層建築5作品

香港上海銀行・香港本店ビル

ノーマン・フォスター氏設計「香港上海銀行・香港本店ビル」

ノーマン・フォスター氏の代表作の一つで、 竣工は1985年。

この作品で見られるエコロジー、省エネ等への取り組みは以降の作品にも影響を与えています。

この姿から「蟹ビル」の愛称で親しまれています。

夜は、より蟹らしくライトアップされます。

中国銀行タワー

イオ・ミン・ペイ氏設計「中国銀行タワー」

竣工は1990年、 地上70階、高さ367m(屋上まで305m)を超える高層ビルは、香港内にも増えましたが、

今なお、世界中の高層建築を見渡しても、このデザインは抜きんでていると思います。

リッポーセンター

金鐘の西よりに建つツインビル「リッポーセンター」

設計はポール・ルドルフ氏、竣工は1988年。

高層建築としては、とてもユニークなデザインで...

コアラがユーカリの木にしがみついている姿がモチーフだそうです

ジャーディン・ハウス

香港島中環に建つ「ジャーディン・ハウス」

丸い窓が特徴の地上52階、高さ178.5mの高層ビル。

設計はパーマー&ターナー、竣工は1973年。

竣工時はアジアで一番高い高層建築でした。

国際金融中心

「国際金融中心」は、香港島中環にある大型の複合施設です

写真右手の「国際金融中心・第一期」は地上39階高さ210mのオフィスビル。

設計はシーザー・ペリ氏、1999年竣工。

左に見える「国際金融中心・第二期」は、地上88階高さ415.8mは、現在香港で二番目の高さです。

こちらも設計はシーザー・ペリ氏で、2003年竣工。

香港 九龍の建築作品

香港の街並みといえば...

香港島に建ち並ぶ現代的な高層建築群のイメージと

雑多な生活感のあふれる九龍のイメージに大別されます。

九龍

香港にはビル・メンテナンスという発想が無いのかな~と感じることが度々。

九龍

香港 九龍

香港に限らず、中国では、空調機の室外機が落ちてこないか不安になるのだけど...

香港 九龍

中国人にその話をすると、そんなこと考えたことがないとのこと!

ランガムプレイス

アメリカ人建築家ジョン・ジャーディ氏設計の「ランガムプレイス」

ジョン・ジャーディ氏は、日本でもなんばパークス、六本木ヒルズなどの商業施設の設計に関わっています。

21世紀を迎えて、九龍でも都市再開発が進められています。

凱旋門

「環球貿易広場」の建設が始まる前の西九龍。

中央左寄りの門型の建物は「凱旋門」と呼ばれる集合住宅です。

香港では、集合住宅の名前に世界の有名な景勝地の名をつける事が珍しくない様です。

香港 中環・金環の高層建築群

香港島に建ち並ぶ高層建築群を収めた風景を皆、一度は目にしたことがあるでしょう。

ビクトリア・ハーバー 中環

あえて、ワイドではなく少し望遠で、中環から金環を収めたカットを掲載します

ビクトリア・ハーバー 中環

ビクトリア・ハーバー 中環

ビクトリア・ハーバー 金環 中環

ビクトリア・ハーバー 金環

香港 チュンワンの高層建築群

香港国際空港から香港中心部に向かうと途中、青馬大橋という長い吊り橋を過ぎ青衣島に渡ります。

チュンワン

この青衣島の北端部から対岸の街チュンワンを収めたカットです。

チュンワン

林立する高層建築群が印象的でした。

チュンワン

チュンワン

チュンワン