北京の「オリンピック公園」

北京中心部から北に約10㎞の場所に整備された広大な「オリンピック公園」(地図

オリンピック公園

「北京国家水泳センター」、「北京国家体育館」、「北京国家会議センター」がご覧のように一列に並んでいます。

オリンピック公園

東側に北京オリンピックでのメインスタジアム「北京国家体育場(鳥の巣)」があります。

さらに、背後にも、オリンピックで利用された幾つもの競技施設・関連施設が建てられています。

オリンピック公園

スピード感、躍動感に溢れた五輪をイメージしたアート・ワーク。

Ling Long Pagoda

オリンピック公園内ではシンボルタワー「Ling Long Pagoda」(地図

オリンピック開催時は国際放送センターとして機能して、BBCなどがこちらに放送拠点を構えていました。

この写真の反対側には五輪マークが掲げられています。

北京国家会議センター

オリンピック公園駅の西側にある「北京国家会議センター」(地図

北京オリンピックではフェンシングと射撃競技が行われ、オリンピック後は会議・展示施設として使用されます。

設計はRMJM(Robert Matthew Johnson Marshall)、竣工は2007年です。

デジタル北京ビル

北京国家体育館の西側に位置する「デジタル北京ビル」(地図

こちらは競技施設ではなく、オリンピック期間中は通信・情報関連のサポート用の施設でした。

設計はStudio Pei-Zhu。竣工は2007年です。

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ビル・ゲイツ氏の住まいも?「盤古大観」

北京国家水泳センターの西側に建設された「盤古大観」(地図

盤古大観

オフィス、マンション、ショッピングセンター、ホテルなどから成る複合施設です。

盤古大観

こちらのホテルは、自称七つ星だそうです。

また、ビル・ゲイツ氏はこちらのマンションを年1億元(約14億円)で借りていた?そうです。

盤古大観

ご覧の通り複数の棟から構成されていますが、全体は龍をモチーフにデザインされています。

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水泡をイメージした「ウォーターキューブ」

「ウォーターキューブ」の愛称で呼ばれた「北京国家水泳センター」(地図

北京国家水泳センター(ウォーターキューブ)

北京オリンピック関連施設の中では「鳥の巣」と共に、建築的に一番注目を集めた施設です。

北京国家水泳センター(ウォーターキューブ)

設計はオーストラリアのPTW、イギリスのArupなどが中心となり、地元中国の企業も参加。

北京国家水泳センター(ウォーターキューブ)

竣工は2008年。オリンピック時の収容人員は17,000人です。

オリンピック後は水泳以外の国家行事等でも利用されている様子。

北京国家水泳センター(ウォーターキューブ)

こちらもオリンピック公園内に整備された競技施設の一つです。

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国内外の建築、庭園、街並などを紹介します。

6月16日2017年よりブログを再開しました。あちらこちらに散らばったコンテンツをまとめ中!

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