セントポール大聖堂界隈の3作品

バンクからセントポール大聖堂に向かいます。

30キャノン・ストリート

セント・ポール大聖堂からキャノン・ストリートを少し東へ行った所にある「30 Cannon Street」。

竣工は1977年で、フランスの銀行の事務所ビルです。

ブラッケンハウス

30 Cannon Streetからセント・ポール大聖堂に向かってすぐのところに建つ「ブラッケンハウス」

設計は、マイケル・ホプキンス氏、竣工は1992年です。

ブラッケンハウス

今見ると、ちょっと時代とイギリスっぽいハイテクを感じる鉄とガラスで構成されたデザイン。

昨今のグローバル化に伴う建築デザインの画一化の流れを見て...

この「時代を感じる」が、建築にとっては重要な要素なんだなと感じる今日この頃。

ツーリスト・インフォメーション



セント・ポール大聖堂の南側で見つけた「ツーリスト・インフォメーション(観光案内所)」

設計者等詳細は不明なんですが...

建築の道を進む方であれば、目に留まるデザインです。

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