上海に残る明の時代の中国庭園「豫園」-1

豫園

「豫園」は、上海の定番の観光スポットの一つで、明の時代の中国庭園です。

豫園

「大假山」と呼ばれる人工の山です。

この庭園のような石の扱いは日本の庭園では見かけません。

豫園

1階は「仰山堂」、2階は「巻雨楼」と呼ばれる2層の楼閣です。

庭園内の建物は、屋根の反りがすごいです。

豫園

足元の意匠も興味深いです。

豫園

瓦で龍の鱗を表現する「龍壁」と呼ばれる壁です。

壁の前には石を用いて山が築かれています。
関連記事

建築ブックマークのインスタをフォロー!

コメント

非公開コメント

プロフィール

建築ブックマーク

Author:建築ブックマーク
国内外の建築、庭園、街並などを紹介します。

6月16日2017年よりブログを再開しました。あちらこちらに散らばったコンテンツをまとめ中!

Homepage
Twitter
Instagram
Mail

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: