パリの象徴「ノートルダム大聖堂」

パリを象徴する建築作品であり、ゴシック建築の代表作の一つ「ノートルダム大聖堂」(地図

ノートルダム大聖堂前の広場がパリからの距離の起点になります。

ノートルダム大聖堂

1163年着工、1320年ごろに完成、以降、破壊、修復等が繰り返され現在に至ります。

ノートルダム大聖堂は、パリ以外にもたくさんありますが、ノートルダムは聖母マリアに与えられた称号です。

ノートルダム大聖堂

ゴシック建築の構造的特徴の一つフライング・バッドレスや大きなバラ窓が確認できます。

ノートルダム大聖堂

エントランスの上部のポルタイユのレリーフ。

ノートルダム大聖堂

ゴシック建築に足を踏み入れると、条件反射のようにこのカット。

ノートルダム大聖堂

ゴシック建築になって、比較的大きな開口部を設けることが可能になりました。

ステンドグラスを通して、光に色を与え、神秘的・宗教的な空間を演出します。

日本の神社仏閣には、見られない発想です。
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