ロッテルダム ブラーク駅界隈の建築作品-1

ロッテルダム・ブラーク駅界隈には、見学に訪れたい新旧の建築作品が集中しています。

ロッテルダム・ブラーク駅

まるでUFOが舞い降りてきたかのような円盤状の構造体。

その正体は、地下にある「ロッテルダム・ブラーク駅」(地図)への地上の出入口です。

設計はハリー.C.H.レインダース氏、竣工は1993年。

地上はメトロ、地下はオランダ鉄道とメトロが利用しています。


キューブ・ハウス

恐らくロッテルダムで最も有名な建築作品「キューブ・ハウス」(地図

設計はピエト・ブロム氏、竣工は1984年。

道路とトラムを跨ぐ陸橋と集合住宅が一つになっていることも日本では考えられませんが...

太い柱の上にサイコロを乗せたような形状が人々の好奇心を刺激します。

キューブ・ハウス

個々のの住戸がツリーと呼ばれているため「ツリー・ハウス」とも呼ばれています。

キューブ・ハウス

一部がユースホステルとして利用されていますので...

じっくり内部を見学されたい方は宿泊するのありです。


Blaaktoren

こちらはキューブ・ハウスに隣接する高層の集合住宅「Blaaktoren」

設計はキューブ・ハウスと同じピエト・ブロム氏、竣工は1984年。

ペンシル・タワーの愛称で呼ばれています。


ロッテルダム・ライブラリー

オランダで最大の公共図書館「ロッテルダム・ライブラリー」(地図

設計はヤコブ・バケマ氏、竣工は1983年。

黄色く塗られた換気ダクトが目を惹きますが、パリのポンピドゥー・センターの影響だそうです。

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