中国といえばやはり「万里の長城」

北京市内からはちょっと距離がありますが、観光スポットとして一番整備されている「八達嶺長城」を訪れました。

万里の長城

エントランスを抜けると、北側の傾斜の穏やかな女坂、南側の傾斜のきつい男坂に分かれます(あくまでも日本人向けの案内だそうです)。

万里の長城

なぜか傾斜が急で、階段を上り下りしなければならない南側の男坂の方に人が集まります。

途中、かなり危険な箇所もあるのだけど、中国人の皆さんは、年配の方も、カップルも男坂の山頂を目指します。

万里の長城

こちらは北側の女坂。

ご覧のとおり、すいていて、アップ・ダウンはありますが、普通に歩けます。

万里の長城 八達嶺長城

万里の長城

写真の右側が方位的には北で敵側となり、南側と比べると、城壁が高く、凹みが多数設けられています。

ところで、万里の長城ですが...

まぁ~、一言で言いうとただの城壁ですからね!

今まで訪れた世界遺産の中では一番退屈だったかな~というのが正直な感想です。

Amazon 関連商品Link




関連記事

コメント

非公開コメント