北京オリンピックのメインスタジアム「鳥の巣」

北京オリンピックのメインスタジアムで、建築的にも最も注目を集めた「北京国家体育場(鳥の巣)」(地図

北京国家体育場(鳥の巣)

設計はスイスの建築家ユニット、ヘルツォーク&ド・ムーロン、竣工は2008年です。

ヘルツォーク&ド・ムーロンの代表作には、東京のプラダ・ブティック青山店などがあります。

北京国家体育場(鳥の巣)

近くで見ると、より一層鳥の巣の愛称がしっくりきているなと思いました。

ただ、細かな仕上げはちょっと雑だなという印象。

日本の建築関係者の間では許容できないレベルです。

北京国家体育場(鳥の巣)

現在は「北京国家水泳センター」と共に、施設内への入場も可能です。

中国の方にとっては、北京観光の目玉になっているようです。

北京国家体育場(鳥の巣)

オリンピック開催時の最大収容人員は90000人を超えていたわけですが...

この規模の競技施設が、外観デザインの面で話題になることってそうはないですね。
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