水泡をイメージした「ウォーターキューブ」

「ウォーターキューブ」の愛称で呼ばれた「北京国家水泳センター」(地図

北京国家水泳センター(ウォーターキューブ)

北京オリンピック関連施設の中では「鳥の巣」と共に、建築的に一番注目を集めた施設です。

北京国家水泳センター(ウォーターキューブ)

設計はオーストラリアのPTW、イギリスのArupなどが中心となり、地元中国の企業も参加。

北京国家水泳センター(ウォーターキューブ)

竣工は2008年。オリンピック時の収容人員は17,000人です。

オリンピック後は水泳以外の国家行事等でも利用されている様子。

北京国家水泳センター(ウォーターキューブ)

こちらもオリンピック公園内に整備された競技施設の一つです。
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