赤い建物に囲まれた「マヨール広場」

「マヨール広場」(地図)は、「トレド通り」、「マヨール通り」、「アトーチャ通り」に囲まれた交通の要衝です。

マヨール広場

昔から商業の中心地であり、マドリッドで最初の市場が15世紀にこの地で開催されました。

マヨール広場

現在の広場の原型は、18世紀末の大火災の後、建築家フアン・デ・ビリャヌエバ氏の設計によるもので、1854年に完成。

マヨール広場

赤い壁の建物に囲まれた現在の姿に収まったのは1953年のことです。

かつては王室の儀式、闘牛、お祭り、拷問や焚刑なども行われたそうです。
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