今やシンガポールの顔「マリーナ・ベイ・サンズ」-1

ラスベガスのカジノ・リゾート運営会社が手がけた東南アジア初の高級総合リゾート施設「マリーナ・ベイ・サンズ」(地図

設計は、モシェ・サフディ氏、構造設計にはArupなどが参加、竣工は2011年です。

マリーナ・ベイ・サンズ

3棟の高層タワーには2,561室のホテル。

3棟の高層タワーを屋上で結ぶ「サンズ・スカイパーク」は、長さ340m、3900人を収容可能で150mのインフィニティ・エッジ・プールを備えます。

マリーナ・ベイ・サンズ

他に、12万平方メートルに及ぶコンベンションセンター、ショッピングモール、カジノ、レストラン、美術館、シアターなどで構成されています。

マリーナ・ベイ・サンズ

サンズ・スカイパークの北側(写真左手側)のキャンチレバーの張り出し長さは67mです。

マリーナ・ベイ・サンズ

見る角度によって軍艦に見えたり、うなぎに見えたり...意外に愛嬌があったりします。

マリーナ・ベイ・サンズ
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