王宮の南側正面に建つ「アルムデナ大聖堂」

「アルムデナ大聖堂」(地図)を建設する計画は、16世紀には考えられていたそうです。

が、1883年まで着工に至りませんでした。

アルムデナ大聖堂

着工後も、スペイン内戦(1936年7月~1939年3月)で建設は完全にストップ。

その後は放置されていたそうです。

アルムデナ大聖堂

1950年に、工事完了のためのコンペが行われ、フェルナンド・シュエカ・ゴイティア氏とカルロス・シドロ氏の案を選出。

内部はゴシック様式、外部は古典様式のデザインです。

アルムデナ大聖堂

ついに1993年に、着工後110年の歳月を経てようやく建設工事は終了しました。
関連記事

コメント

非公開コメント