北京 CBD(Central Business District)界隈の建築作品

天安門広場から数キロ東に位置するCBD(Central Business District)地区の建築作品を掻い摘んで紹介します。

CBD(Central Business District)地区

CBDは、その名の通りビジネス街として整備の進められているエリアです

この10年で、オフィスビル、高級ホテルなどが数多く建てられ、北京でも、最も変化の激しかったといわれるエリアです。

京廣中心

主に外国人向けのオフィス、ホテル、マンションからなる複合施設「京廣中心」(地図

設計は日本設計、竣工は1990年です。

日本でも投資物件的なノリでいろいろ紹介されていたようです(かなりのお値段でした)。

国貿Ⅲ期(China World Trade Center Tower Ⅲ)

北京で一番高い高層建築「中国国際貿易センター第三期(国貿Ⅲ期」(地図

高さ330m 74階建て、竣工は2009年です。

設計はSOMだろうな~と思っていたら、やはりSOM 他でした。

北京電視台(BTV)新本社ビル

「北京電視台(BTV)新本社ビル」(地図

設計は日建設計他、2008年1月1日より稼動しています。

テレビ局2社がCBTに本社屋を移転したことで、メディア関連企業が界隈に集まってきているようです。

チャイナ・セントラル・プレイス

CBTの東端に位置する「チャイナ・セントラル・プレイス」(地図

設計はコーン・ペダーセン・フォックス(KPF)、竣工はタワー1(一番奥)が2006年、タワー2・3が2007年。

オフィス、ホテル、百貨店、マンション等で構成される複合施設です。

SOHO現代城

中国のディベロッパー「SOHOチャイナ」が開発した「SOHO現代城」(地図

設計は朱小地氏他。2001年の竣工です。

10棟のビルで構成され、延床面積は48万m2。オフィス、マンション、ショップ等からなる複合施設です。

その名の通り、SOHOのコンセプトで計画されています。
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