美しい建築群が通りを彩る「グラン・ビア」

アルカラ通りから分岐してスペイン広場まで続くマドリッドの目抜き通り「グラン・ビア」(地図

グラン・ビア

グラン・ビアは、パリやニューヨークに刺激されて1900年代の初めから整備された通りです。

現在ではマドリッドで一番のショッピング・エリア。

グラン・ビア

通りの左右には当時の最先端を行った建築物が建ち並びます。

グラン・ビア

建築の道を進み人であれば、その美しさ、豪華さに圧倒されること間違いありません。

カジノ・グラン・ビア

数ある美しい建築群の中でも、最も印象に残った「カジノ・グラン・ビア」(地図

テレフォニカ・ビル

地下鉄グラン・ビア駅の出入口を出たところに建つ「テレフォニカ・ビル」(地図

設計はイグナシオ・デ・カルデナス氏、竣工は1929年。

国営電話局の建物で、ヨーロッパで最初の超高層建築(高さ89,3m、15階建て)です。

グラン・ビア
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