バルセロナのガウディ建築「カサ・バトリョ」-2

カサ・バトリョ

カサ・バトリョの2階、グラシア通りに面する正面回廊・中央広間と呼ばれるスペースです。

渦を巻く天井が大変印象的でガウディらしいです。

中央にある照明器具は、シュロの葉をモチーフにデザインされているようです。

通りに面する窓や奥に見える扉にはステンドグラスが用いられていています。

カサ・バトリョ

カサ・バトリョの中庭の吹き抜け部分です。

広くはありませんが、ガウディによる改修で広げられています。

セラミックタイルやガウディがデザインした浮彫りのタイルで壁が仕上げられています。

カサ・バトリョ

カサ・バトリョ」の共用階段とエレベーター。

階段の踊場が中庭に続く吹き抜け部分と連続して設けられ、狭い中庭・吹き抜けも、多少広く感じられます。

中庭の最上部にはトップライトがあるので、階段部分に雨・風が吹き込む心配はありません。

カサ・バトリョ

カサ・バトリョの屋上です。

カサ・ミラの屋上と比較するとカラフルで可愛らしい感じがします。

カサ・バトリョが「海」をテーマにデザインされているため、カサ・ミラとは建物全体を通して受ける印象は大きく異なります。

カサ・バトリョ

カサ・バトリョの屋上の煙突のアップです。

セラミックやガラス片の装飾は、ガウディの弟子のジュジョール氏との共作です。

カサ・バトリョは、ガウディ作品の中で、最も色彩豊かだと言われています。
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