バルセロナのガウディ建築「サグラダ・ファミリア」-2

サグラダ・ファミリア

サグラダ・ファミリアの南西側のファサードは「受難のファサード」と呼ばれています。

下段は十字架磔刑前夜を、中段はゴルゴダの丘までの道のり、上段はイエスの死と埋葬という形で

生誕のファサードとは対照的に、装飾を排した現代彫刻でイエスの苦しみが表現されています。

サグラダ・ファミリア

サグラダ・ファミリアの鐘楼を登ってバルセロナの風景や工事中の様子を間近で垣間見ることができます。

サグラダ・ファミリア

鐘楼内部の階段を利用すれば無料で最上部まで上がれます。

が、有料のエレベーターで登って、階段で降りるようにしたほうが無難でしょう。

サグラダ・ファミリア

サグラダ・ファミリアの内部の様子です。

内部は外部以上に工事中の様相で、教会建築の荘厳な雰囲気を感じるまでにはまだまだ時間が必要かなという状況です。

しかし、それでも、ガウディが目指した空間を垣間見ることは十分に可能です。

そして、訪れた誰もが「完成した姿を見たい」と感じるんじゃないでしょうか!?

サグラダ・ファミリア

サグラダ・ファミリアは、(一応)ゴシック様式を基礎にしているのですが...

他のゴシック建築とは全く似ていない天井の様子です。

ドームを支える柱は、樹木のように天井近くで枝分かれします。

時間を味方につけると、このような凝りに凝った仕事ができるんだなと...

いやもう、本当に、圧巻の一言!
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