修学院離宮 上離宮 隣雲亭

上離宮は、浴龍池を中心にした回遊式の庭園がある修学院離宮のメイン・エリアです。

修学院離宮 隣雲亭

「隣雲亭」は御成門入って続く石段を上り頂上に建つ建物です。

現在の建物は1824年の再建。

池に面する西側は、装飾のない六畳の一の間と三畳の二の間と板の間で構成されます。

浴龍池と庭園を観賞するためだけに建てられた簡素な建物です。

修学院離宮 隣雲亭

隣雲亭で見つけた唯一の装飾的な要素、鴨居の釘隠。

修学院離宮 隣雲亭

一の間の北側にある板の間は「洗詩台」と呼ばれ、部屋の三方を開放することが可能です。

修学院離宮 隣雲亭

軒下の土間には、小石が一つ・二つ・三つと埋込まれていて「一二三石」と呼ばれています。

修学院離宮 隣雲亭

隣雲亭から浴龍池と庭園を見下ろす修学院離宮定番の光景。
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