修学院離宮 上離宮 窮邃亭

修学院離宮 窮邃亭

浴龍池の中島の頂上に建つ宝形造り杮葺きの茶屋「窮邃亭」。

修学院離宮 窮邃亭

文政年間に修復工事があったものの、修学院離宮で創建当時の姿で現存する唯一の建物です。

修学院離宮 窮邃亭

十八畳の部屋と附属の水屋一間からなり、一部の畳を一段高くし上段を設けています。

修学院離宮 窮邃亭

特に外側からはわかりにくいのですが、水屋以外の四方に開口部が設けられた開放的な建物です。
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