台北に残る日本人建築家の作品-2

日本統治時代の日本の建築家の作品群の中でも、その美しさには定評がある「台湾専売局」 (地図

専売局

設計は森山松之助氏、竣工は1913年。

専売局

台北府城南門の南側に位置し、少し東に行くと国家戲劇院、中正紀念堂などがあります。

専売局

丸と三角のデザインが独特ですね。


監察院(旧台北州庁舎)

台北駅南側の大通りを東に歩いてすぐの所に建つ「監察院(旧台北州庁舎)」(地図

こちらの設計も森山松之助氏、竣工は1915年。

森山氏は他にも台湾で多くの官庁建築の設計に携わりました。

監察院(旧台北州庁舎)

単純明快なプランに、大小のドーム、凝った装飾が映えます。

監察院(旧台北州庁舎)

監察院は、台湾で最も保存状態の良いバロック建築だそうです。

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