スペインの世界遺産の街 セゴビア-5

セゴビアの旧市街は、船の形をした岩山に造られています。

その岩山の北西端、丁度船の船首の部分にあたる絶壁に建てらたのが「アルカサル」です。

セゴビア アルカサル

アルカサルには、城、要塞という意味があり、日本語を感覚的に当てはめると「セゴビア城」という感じでしょうか。

セゴビア アルカサル

セゴビアのアルカサルは、ディズニー映画の白雪姫のお城のモデルになったことで有名です。

セゴビア アルカサル

細長い空間に、ガレー船の船底のような天井のデザインから「ガレー船の間」と呼ばれている広間です

セゴビア アルカサル

「諸王の間」です。

壁と天井の取り合いの部分に、歴代の王たちの彫像が並べられています。

セゴビア アルカサル

城内にあった平面図(案内図)です。

左側がエントランスになります。

城は、11世紀に建設された後増改築が重ねられたそうです。

現在のものは1862年の火災の後に修復されたものです。
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