マリーナ・ベイに面する複合施設「マリーナ・ベイ・フィナンシャル・センター」

マリーナ・ベイの南側に面して建設が進められていた「マリーナ・ベイ・フィナンシャル・センター」(地図

マリーナ・ベイ・フィナンシャル・センター

設計はコーン・ペダーセン・フォックス(KPF)、2007年から工事が始められ、2013年に全体が完成しました。

マリーナ・ベイ・フィナンシャル・センター

敷地は、MRT南北線「マリーナ・ベイ」駅に隣接します。

マリーナ・ベイ・フィナンシャル・センター

3棟のオフィス、2棟のレジデンス及びショッピングモールで構成されています。

マリーナ・ベイ・フィナンシャル・センター

マリーナ・ベイに面するロケーションは、最高です。

世界初の二重螺旋構造の橋「ヘリックス・ブリッジ」

マリーナ・エリアとシティー・ホール・エリアとを結ぶ歩行者専用橋「ヘリックス・ブリッジ」(地図

ヘリックス・ブリッジ

逆方向に螺旋を描く二つのスチール部材を一連の連結支柱でつなぎ合わせた、世界初の二重螺旋構造の橋です。

ヘリックス・ブリッジ

ヘリックス・ブリッジの設計は、新国立競技場の国際デザイン・コンクールで優秀賞のCox Architecture。

新国立競技場の国際デザイン・コンクールで最優秀賞のザハ氏の案に協力していたArup。

シンガポールの設計事務所Architects 61の共同設計で、2010年にオープンしました。

ヘリックス・ブリッジ

近未来的なデザインは他に類を見ず...

ヘリックス・ブリッジからの風景

ヘリックス・ブリッジからの風景

橋の上からの風景もマリーナ・エリアを一望でき素敵です。

ヘリックス・ブリッジ

ただ、陽を遮るシェードが申し訳ない程度で、昼間は暑すぎます...

シンガポール・フライヤーからの風景

シンガポール・フライヤーからの風景

シンガポール・フライヤー」(地図)から西側、いわゆるマリーナ・エリアの北側のエリアです。

チャンギ空港から市内中心部に向かう際に手前の高速道路を通ります。

マリーナ・ベイの風景がこの辺りで車窓に広がりますので、シンガポールに来たことを実感します。

シンガポール・フライヤーからの風景

シンガポール・フライヤーから西側、シティー・ホール周辺の風景です。

写真手前、ドリアンに似たガラス張りの建物は、「エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ」。

中央の二棟の歴史的建築作品は、右側が「旧シティ・ホール」、左側が「旧最高裁判所」で、現在は美術館です。

シンガポール・フライヤーからの風景

シンガポール・フライヤーから東側、マリーナ・ベイの入口部分です。

シンガポール・フライヤーからの風景

建設中のガーデンズ・バイ・ザ・ベイです。

シンガポール・フライヤーからの風景

シンガポール・フライヤーから南西方向、マリーナ・ベイ・サンズからシェントン・ウェイを見た風景です。

十数年前までは、マリーナ・ベイ・サンズを含むこの写真の左側半分ぐらいはたいした建物なんてなかったのに...

シンガポール・フライヤーからの風景


中国も凄いですが、シンガポールの不動産開発も相当なものだと思います。

黒川紀章氏設計の観覧車「シンガポール・フライヤー」

開業時は世界最大の観覧車だった「シンガポール・フライヤー」(地図

シンガポール・フライヤー

設計は黒川紀章氏、開業は2008年3月。

シンガポール・フライヤー

現在でも世界最大級の観覧車であることには間違いないのですが...

デザインに無駄がなくシンプルなことと、

マリーナ・べイ・サンズなどの周囲の高層建築群の存在のせいで小さく感じてしまいます。

シンガポール・フライヤー

シンガポール・フライヤーのカプセルは、一つ28人乗りで、全部で28個のカプセルがあります。

最高高さは165m、約30分で一周します。

シンガポール・フライヤー

結婚式やパーティーなどでの貸切が可能で、夕刻からはカクテルが用意されるカクテル・フライトがあります。

シンガポール・フライヤー

ホイールの外側にカプセルがありますので、頂部では全周に視界が拡がります。

シンガポール・フライヤー

シンガポール・フライヤーの底部には、熱帯の植物が植えられた中庭があります。

この中庭を囲む形で、飲食店やお土産屋さんなどが配置されています。




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伊東豊雄氏設計のショッピング・モール「VivoCity」

MRT東北線の東側の起点「ハーバー・フロント」に位置する「VivoCity」(地図

VivoCity

基本設計は伊東豊雄氏、竣工は2006年です。

VivoCity

300以上のテナント、シンガポール最大のシネコン、巨大なフードコート、ジム、イベントスペース等々...

シンガポールで最大のショッピング・モールです。

VivoCity

内外観とも、波のイメージでデザインされていて、曲線、曲面が多用されています。

しかし、映画というかテレビのセット的な外装です。

VivoCity

幹線道路に面するバス停部分も連続したコンセプトでデザインされています。

VivoCity

シンガポールのリゾート地として大規模な開発が進められてきたセントーサ島への玄関口にあたります。

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